このサイトについて
データの検証方法
本サイトの数値はすべて、ベンダー自身の料金ページから読み取っています。G2、Capterra、TrustRadius などのアグリゲーターは使用しません。これらは古くなっていることが多く、それ自体が自動生成されたものである場合も多いためです。
ページを読み取れない場合(価格が JavaScript で描画される、問い合わせのみなど)は、もっともらしい数字を埋めるのではなく「未確認」と明示します。該当ページにはその旨が表示されます。
金額そのものより課金モデルが重要です。ユーザー単位・メールボックス単位・アカウント単位・従業員単位のいずれか、月払いか年払いかを記録しています。アカウント単位の課金をするベンダーもあり、その場合「1席あたり」の比較は意味を持ちません。
確認日は各プロバイダーのページに表示しています。価格は変わります。最近再確認していないページは出発点として扱い、ベンダー公式サイトでご確認ください。
検証済み機能スコア
各ベンダーを 0〜2 点の5項目で 0〜10 点に採点します。各点はベンダー自身のドメインのページにリンクします。指し示せない機能は下位の区分で採点し、推測はしません。
測るのは「文書化された機能」であり、使いやすさやコストパフォーマンスではありません。ここで低得点でも最適な選択になり得ます。たとえば HEY は IMAP もエンドツーエンド暗号化も管理連携も提供しないため 2 点ですが、これは意図的な製品判断であって欠陥ではありません。
独立性について:報酬率はスコアの計算に一切含まれません。すべてのサービスは同一のデータファイルと同一の5項目で採点され、当サイトのリンクがアフィリエイトかどうかはスコアを左右しません。
- オープン標準(IMAP / SMTP / CalDAV)
- 2 = IMAP + SMTP + CalDAV/CardDAV すべて記載 - 1 = IMAP + SMTP のみ - 0 = 標準プロトコルなし
- 二要素認証
- 2 = TOTP またはハードウェアキー - 1 = SMS かアプリ承認のみ - 0 = 記載なし
- エンドツーエンド暗号化
- 2 = 既定でエンドツーエンド - 1 = 任意設定または手動 PGP/S-MIME - 0 = 転送時 TLS のみ
- データ保管場所の選択
- 2 = 顧客が地域を選択可能 - 1 = 固定だが場所を公開 - 0 = 記載なし
- 管理と連携(SSO・監査ログ・API)
- 2 = SSO + 監査ログ + 公開 API すべて記載 - 1 = 3つのうち1〜2 - 0 = なし
信頼度の区分
各プロバイダーには次の2段階のいずれかが付き、仕様表の下に表示されます。
- 信頼度:高
- ベンダー公式の料金ページから直接取得
- 信頼度:中
- 一部未確認(参考値)
誤りの報告
本サイトの数値に誤りがあれば、ページの URL と正しい数値を添えて corrections@workmail.eu.org までご連絡ください。修正は共通データファイルに反映され、8 言語すべてに同時に適用されます。ベンダーが料金を変更した場合は、該当ページの確認日も更新します。